24時間営業だったらいいなと思う公共、または一般の施設は?
というアンケートの結果が出ていました。
http://life.oricon.co.jp/70538/full/#rk
1位は電車でしたが、それよりも営業時間をなんとかしてもらいたいのは、
どう考えても、2位の役所と3位の銀行ですよねぇ。
平日の五時までって……。
一般の社会人は、いったいいつ行けと言うのでしょう? まったく腹立たしい限りですよねぇ。
2009年11月12日
2009年11月11日
「破獄」 吉村昭
昭和11年青森刑務所。昭和17年秋田刑務所。昭和19年網走刑務所。昭和23年札幌刑務所。犯罪史上未曽有の4度の脱獄を実行した無期刑囚佐久間清太郎。その緻密な計画と大胆な行動力、超人的ともいえる手口を、戦中・戦後の混乱した時代背景に重ねて入念に追跡し、獄房で厳重な監視を受ける彼と、彼を閉じこめた男たちの息詰る闘いを描破した力編。
個人的に吉村昭ブーム到来かも。
以前に読んだサバイバル小説「漂流」がとても面白かったので、今度は脱獄モノの「破獄」を読んでみました。
「漂流」では歴史資料を元に作品を立ち上げていた吉村氏ですが、本作品でも、やはり実在した無期刑囚がモデルに取り上げられています。いやはやそれにしても、ほんとに四回も脱獄に成功した人物がいたんですねぇ。まずそのことに驚きました。
吉村氏は、太平洋戦争下の日本を舞台に、戦局や食糧事情など、社会情勢の変化を事細かに追いながら、脱獄のエキスパート佐久間清太郎と看守達との戦いを、乾いた筆致で記していきます。決して過剰な描写に走ることなく、その一文一文は、まるで新聞記事のように素っ気ない文章なのですが、これが丹念に積み重ねられていくうちに、どえらい迫力を持って読む者の胸の内に響いてくるんですよねぇ。
老獪な佐久間の心理操作に翻弄される看守達、佐久間の超人的な体力、精神力が可能にした幾多の脱獄方法、何故、佐久間は執拗に脱獄を繰り返したのか? 佐久間が最後に収監された府中刑務所に於いて、所長が行き着いた究極の脱獄対策とはなんだったのか? 見どころは実にたくさん。もちろん読み応えもずっしり重量級。こういう重たい作風でありながら読後感まで良いのですから、ほんとにすごい作家ですよね。脱帽です。
★★★★★
こちらも実に面白い。
タグ:吉村昭
2009年11月09日
インプレッサWRX STI 雪上車仕様
姉さん、事件です。DCシューズのケン・ブロックがまたまた雪上で暴れています。
http://response.jp/article/2009/11/08/132183.html
クルマでパウダーを爆走するなんて!
やってみてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
なんかもったいない気もするけどw
せっかくのパウダーなのに浪費してんじゃねーよ、とw
このケン・ブロックって人、無茶苦茶ですよ。
雪上車仕様なんて無くても、すでに普通のラリーカーでゲレンデ走ってますからw
完全にアホですなw
http://response.jp/article/2009/11/08/132183.html
クルマでパウダーを爆走するなんて!
やってみてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
なんかもったいない気もするけどw
せっかくのパウダーなのに浪費してんじゃねーよ、とw
このケン・ブロックって人、無茶苦茶ですよ。
雪上車仕様なんて無くても、すでに普通のラリーカーでゲレンデ走ってますからw
完全にアホですなw
2009年11月08日
ロ、ロブ・ハルフォード・・・?
ある朝、コンビニで雑誌コーナーを流していると、なにやらサングラスをかけた海坊主が目に入った。
え? ロ、ロブ・ハルフォード……?
手に取ってみるとTV BROSの表紙でした。
ドーン!(つか、ここはBURRN!の方がいいか?)
メタルゴッド、ジューダス・プリーストを表紙に持ってくるとは、とんでもねぇテレビ雑誌ですよねぇ。まさか朝からコンビニでロブのツルツル頭を目にするとは思いませんでしたよ。だって明らかに異物だったもん(笑)
前の号では、萌えゲーム、ラブプラスのキャラが表紙だったようだし、いったいどこへ向かってボール投げてんだw
Painkiller
posted with amazlet at 09.11.08
Judas Priest
Sony (2002-03-20)
売り上げランキング: 8001
Sony (2002-03-20)
売り上げランキング: 8001
おすすめ度の平均: 

おおおお
最高のヴォーカル
スピードメタルの最高・最強アルバム
名盤。最高のドラム。
Pain Killer!!2009年11月06日
「ドライブイン蒲生」 伊藤たかみ
「お姉ちゃん、これ浴びたら不死身になることにしよっか?」 馬鹿の家に生まれたおれと姉の、かすけた血の物語。表題作ほか「無花果カレーライス」「ジャトーミン」を収録。
「かすけた」というか「やさぐれた」というか、なんともギザギザハートな姉弟が出てくる表題作には、特に見るべきものはないものの、僕の地元の地名が出てきたりしてちょっと嬉しかったですね。ってそれだけかよ(笑)
「無花果カレーライス」はまったく三人称視点が機能していない上、内容も散漫な失敗作。
本書に収められた三篇の中では「ジャトーミン」が一番良かったですね。子供の頃の記憶と現在とを交錯させながら書くスタイルが得意な作者のようですが、シンプルに「僕」という一人称で、父親との思い出を描いている部分、現在の「僕」と妹との、ゆるーい関西弁の会話。耳に引っ掛からないBGMのような感覚で、流し読むことができました。(でも……それっていいのか?(笑))
この作品はリュウグウノツカイと神戸の震災との絡みがアイデアの素だろうか? ほんとにそんなエピソードあったのかな? ちと想像が膨らみましたね。
地元が小説に出てくるとなんか嬉しい。
★★★☆☆
タグ:伊藤たかみ







